外反母趾とは、足の親ゆびの付け根のところにある関節で、
親ゆびが外側に変形してしまったものをいいます。
外反母趾は、扁平足や開張足(かいちょうそく)などの
足の構造異常や履き物などが原因で生じるといわれています。
特に、履き物との関連は深く、
比較的近年に靴の文化を取り入れるようになった
日本での発生件数は急増しています。
症状は、主に親ゆび付け根の内側に出ます。
外反母趾の程度が進むと、この部分に
バニオンという膨らみができるとともに、
人によっては足底部にタコ(後述)ができて、
強い痛みを伴うようになります。また、これらの痛みや
変形によって、外反母趾の人の多くには姿勢の異常も見られます。
外反母趾は、突発的に生じるものではなく、
徐々に進行していく障害です。したがって、
できるだけ早期に、その進行の予防に努めることが非常に重要です。
現在、外反母趾の予防や治療には様々なものがありますが、
履き物の指導やインソール(靴の中敷)による治療も一般的になってきています。
外反母趾は、ひとたびある程度進行してしまうと、足の痛みはもちろんその他の部位に
及ぼす影響の大きい障害だけに、早期の予防に努 めてください。
外反母趾を改善するためには、普段の生活から改善する必要があります。
これらが原因で困っている人の為に、足に合わせた中敷と靴を販売しております。
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